増大手術にかかる費用はどれくらい?

ペニスを増大するには、ゼファルリンなどの増大サプリを使うほかに、
クリニックなどで増大手術を受ける方法があります。
この増大手術の費用がどのくらいになるのかを、ここではまとめてみました。

でもいずれもかなり高額で、目の玉が飛び出るかど思うほど、、、

正直、増大サプリで十分大きくなるのですから、
ここまで費用を掛ける必要はないと思います。

亀頭増大法

亀頭増大法は、増大手術としては一番簡単で、失敗の可能性もまずないようです。
包茎手術とセットで受ける人も多いみたいです。

亀頭に薬剤を注入し、亀頭だけを大きくする方法なので、
ペニス自体の長さは、べつに長くなるわけではありません。

ただ亀頭が大きくなればペニスの見た目が立派になるので、
コンプレックスなどはかなり解消されるということだと思います。

亀頭増大法の手術費用

亀頭増大法は、手術費用自体は、10万円くらいが相場です。
ところが注入する薬剤が、かなり高額になるのだとか。

薬剤の性能により、アンプル1本、5万円~15万円まで幅があります。
しかもこれを、1本打てばいいわけではなく、
亀頭をきちんと大きくするためには、2~12本、打たなければいけないとか。

なので最低10万円、最大だと180万円になるわけですよね?

さらに亀頭増大法は、効果が発揮される期間が限定されます。
薬剤が体に吸収されてしまうため、時間が経つと、
亀頭が元の大きさに戻ってしまうのだそうです。

薬剤がどのくらいの期間、効果を発揮するかは、薬剤の性能によるようです。
安いものだと半年程度、高いものでも1年半ほどで、体に吸収されるとか。

ですから亀頭増大法は、効果がなくなったらまた同じだけの費用をかけて、
手術を受けないといけなくなるというわけです。

それを考えると、費用はほんとに莫大ですよね?

脂肪吸引法

脂肪吸引法は、太った人限定の増大手術です。

太った人は、下腹に脂肪が溜まっていますよね?
それにより、ペニスがめり込んでしまって、
ペニスの見た目の長さが短くなっているわけです。

脂肪吸引法では、下腹の脂肪を吸引することにより、
外に出たペニスの長さを長くするという手術方法です。

この脂肪吸引法、だいたい20万円~40万円くらいが相場になるみたいです。

長茎術

長茎術は、文字通りペニスを長くする手術方法です。

ペニスは、外に飛び出ている部分だけではなく、体内にもつながっているのだとか。
体内のペニスは、骨盤と靭帯でつながっているそうです。

長茎術は、この靭帯を一度切断し、ペニスを前に引っ張りだした上で、
また縫合する手術方法みたいです。

これはかなりの大手術で、失敗して縫合が切れ、
ペニスが上を向かなくなってしまうなどのこともあるのだとか。

手術費用は、30万円~60万円が相場みたいです。